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胡てつ

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胡てつ(こてつ)とは、くるねこ愚連隊7匹目[1]となるオス猫。毛色はキジトラ

概要

2012年乙女氏が高速道路を走行中に発見した子猫。胡てつは路肩にいたが発見時に停車することができなかったため、一旦高速から降り、再度高速に乗って保護することに成功した。

重い猫風邪に加えて、裂傷、両足骨折により後ろ足は切断の危機であったが、猫の先生の執刀により無事に手術は成功した。

入院中には点滴を3本も噛みちぎった。もんさんもかつて点滴の管を2本噛みちぎった後に回復したことがあり、そのことを回想してくるねこ氏は「きっと大丈夫」と言っていた。

猫風邪のせいで右目は現状より良くはならないとのことで、左目より少し小さいままだそう。

縞猫によくある額のM字の下側が太く、ちょっとまろ眉風。


その来歴ゆえか当初はくるねこ氏・乙女氏共になかなか心を許してもらえず、触らせてもらえない日々が続いた。

乙女氏に至っては胡てつに好かれる為に髪まで切ったが、報われず[2]

あん胡のおかげで打ち解けるきっかけができ、カラスぼんのおかげで素直に甘えることができるようになったようだ。

今ではすっかりごしごし(ブラッシング)大好き。


職業・メジロリアン。その後、くるねこ氏宅が新築されてからは薪ストーブに使う薪のチェックに余念がなく、薪部長とも呼ばれている。

ぼん兄を「大佐」と呼んで慕っており、「軍曹」ことトメ吉には従い、胡坊のことは大好きなようである。

エピソード・特徴等

  • 鳴き声は「ひあ~」「ひゃあ~」等。
  • 箱座りが上手くできない[3]
  • 12巻の2023年を舞台にした番外編では、メジロリアンに加えてキジロリアン(雉)・ケロリアン(蛙)も職業にしているようである[4]

呼称

関連項目

出典

脚注

  1. 一時入隊したむぅを含む
  2. 11巻:163~164ページ
  3. 12巻:191~194ページ
  4. 12巻:212~213ページ
  5. 17巻:41ページ